「ブルーグリーンアルジー」ドットオレゴン
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ブルーグリーンアルジー(AFA)の期待される効果

免疫補強作用

毎日1.5gのブルーグリーンアルジーを摂取したところ、血液中のMK細胞とB・T細胞(リンパ球)の組織・細胞移動促進、マクロファージ(食細胞)の活動を刺激する効果を確認した。[カナダ・McGill大学]

抗ウィルス作用

ブルーグリーンアルジーの抽出物がHIV-1ウィルスの体細胞への侵入を阻止することを確認。インフルエンザ、はしか、エボラ熱など他のウィルスへの効果も検証中。[アメリカ・NIH(国立衛生研究所)]

脳機能活性化作用

小児に見られるADHD(注意欠陥、多動性障害)に効果を確認。ブルーグリーンアルジーに含まれるフェニルアラニン(ドーパミンとアドレナリンの前躯体)と、トリプトファン(セロトニンの前躯体)のバランスが関与すると考えられる。さらに、脳細胞の柔軟性に重要な役割を果たすオメガ3不飽和脂肪酸とオメガ6不飽和脂肪酸のバランスも関与すると考えられる。[アメリカ・Karl J・Abrams教授(栄養学)]

5年間のADHDセミナー講師活動の中、ブルーグリーンアルジーの効果を確認。アルジーのアミノ酸バランス、ミネラルバランス、ビタミンバランス、必須脂肪酸が関与すると推察。[アメリカ・John Taylor博士(ADHD研究の権威)]

コレステロール低減作用

ハツカネズミの実験で、ブルーグリーンアルジーが血漿中のLAN・EPA・DHAレベルを増やし中性脂肪レベルを減らす効果を確認。[アメリカ・マサチューセッツ総合病院 ハーバードメディカルスクール 小児科、消化器科、栄養・実験薬品部共同レポート]

全体的改善効果

ブルーグリーンアルジーを3ヶ月間使用した15名のモニターの調査結果で、エネルギー値の増大、ライフスタイルと生物学的年齢の改善、消化及び腸機能の改善、新陳代謝の改善、健康状態の改善(頭痛、痛み、腫れなど)が確認された[スウェーデン・IMFクリニック]

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