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ブルーグリーンアルジー(AFA)の主要栄養素

このページは、ブルーグリーンアルジーの主要栄養素を詳しくご案内いたします。

栄養面での優位点

アッパー・クラマス湖産のブルーグリーンアルジーは、その種族としての特徴に加えて、生育環境の特異性が相乗的に働き、他所のブルーグリーンアルジーに比べても数多くの優位性を備えています。

多種の栄養素を含有する

アッパークラマス湖産のブルーグリーンアルジーには、13種のビタミン、50種のミネラル、20種のアミノ酸、4種の脂質、2種の色素と、合計89種の栄養素が含有されています。

天然の生命体でこれだけの栄養素を含有するものは、他に類を見ないといってもよいでしょう。

人体で機能しやすい栄養バランスを持つ

栄養素は人体の中で単体で働くのではなく、各種の栄養素のネットワークの中で様々な働きが生まれています。

ネットワークに必要な栄養素がひとつでも欠けていたりすると、働きが阻まれてしまいます。

多数の栄養素から構成されるブルーグリーンアルジーは、このネットワークを最大限に発揮できる状態にあるといえます。

また、ブルーグリーンアルジーの栄養素のバランスは、体内で働く理想値に近いのが大きな特徴です。たとえば必須アミノ酸は、人体のアミノ酸バランスに近似しており、不飽和脂肪酸のオメガ3とオメガ6のバランスは人体が必要とするバランスに近いといわれます。

人体内で吸収、活用されやすい

ブルーグリーンアルジーの細胞は構造が動物細胞に近く、柔軟で消化しやすい細胞壁(グリコーゲン)で構成されています。

他の多くの植物は、消化されにくいセルロース細胞壁で構成されています)。体内に取り入られたブルーグリーンアルジーの栄養素は、余すことなく消化吸収され、活用されます。栄養素の95%が体内で利用されるといわれています。

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